1学期中間考査を終えて

Lapis column -May-

1学期中間考査を終えて

1学期の中間考査が終わるころだと思います。
目標の点数は取れたでしょうか?

中学生のころは、テスト1週間前からのテスト勉強でもなんとか乗り切れていた人もいるでしょうが、
高校ではそれが通用しなくなる人が続出します。。。

原因は、科目数の多さに伴う、一科目にかける学習時間数の減少です。
1週間前からのテスト勉強では、テスト範囲を網羅することは極めて困難です。

高校1年生は、科目数の多さに時間配分をうまく計画できない。
高校2・3年生は、理系であれば数学2科目、理科2科目に多くの時間がさかれる。
文系であれば日本史・世界史の2科目、英語2科目、古文に多くの時間がさかれてしまい、
他科目への学習時間が十分に取れないことがあります。
毎日の復習も必要ですが、せめて定期考査2週間前からは学習に取り組んでいかなければ全ての科目で点数を伸ばすことは出来ないと思います。

「定期考査2週間前から取り組もう!」

まず、苦手な科目から、手を付けましょう。

英語が苦手な人は、教科書の読み込みを始めます。ただ読めばいいのではなく、学校の授業で習ったことを思い出しながら読むことがポイントです。

数学が苦手な人は、教科書傍用テキスト(スタンダード、クリア、サクシードなど)を利用してテスト範囲を1周は解いておく。公式の使い方や解き方の確認です。

理科科目が苦手な人は、教科書傍用テキスト(リードα、セミナーなど)を利用してテスト範囲を1周は解いておく。公式の使い方や解き方の確認です。

社会科目が苦手な人は、教科書・ノート・配布プリントを利用して、暗記を始めます。
暗記しないと問題集は解けません。

古文の苦手な人は、学校で習った文法事項をノートを利用して、暗記を始めます。高校

1・2年生の間は、全科目の学習を疎かにしないように。
受験でどの科目が必要になるかまだ分からないのですから。。。
高校3年生は、受験方式(一般入試、推薦入試など)によって集中しなければならない科目が
違ってきますので、学習方法が異なります。

勉強方法を見直そう!

Lapis column -April-

4月にしておくこと

中学生の頃まで、試験の前に一夜漬けでテストに臨む、
という無謀な作戦で何とかなっていても、高校生になったころから
丸暗記作戦では通用しなくなって、だんだん授業についていけなくなったという人が
急に増えてきます。

その原因は・・・
高校の履修科目の内容が中学よりも難しくなることや学習量が多くなることもありますが、
高校生の頃がちょうど“脳の性質の転換期”に相当していて、
記憶のパターンや種類が変化するそうです。

したがって、高校生になったら、高校生に合った勉強法に変える必要があります。
また、大学受験なども頭にあるのならば、教科別の勉強法も考えなくてはなりません。

「目標を決めよう!」

近年の大学入試の受験方法は、多様化しています。
国立か?私立か?だけでも勉強法が違います。

どの教科もまんべんなく点数を取らなきゃいけない入試タイプもあれば、
必要な科目だけに限定される入試タイプもあり、
教科ごとにも勉強法が違ってきます。

まずは、効果的な学習ができるよう、
早めに何になりたいかという自分の目標や
どんな学校にいきたいのかという志望校等を考えておくことをおススメします。

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