コース一覧

Course list

小学生コース

Elementary school course

光と緑があふれるラピス ド エコールで子ども達が夢を語り、
夢に近づいている手応えを感じ心も頭も健康に育みながら
学ぶことの意義や楽しさを発見できるように…。

これからの学習の基礎となる思考力と
精神力を身につける時期。

現在使用している教材は子どものつまずきや理解しにくい所に配慮してあり、作っては使わせ改定を繰り返しているので子どもに効果があることを確認してある点が最大の特徴です。
また、同時に数理パズルも導入し、子ども達の知的好奇心も高めていきます。
小学生に本当の意味での自学自習の習慣を無理なく身につけさせる内容です。

「読み・書き・計算」しか出来ない子と、
「読み・書き・計算」も出来る子

「読み・書き・計算」は得意なのに、文章問題・図形問題が苦手と言う子は、少なくありません。
その原因は単純で、「読み・書き・計算」と「考える」作業は、 頭の使い方が違うのだから、それぞれに適切に鍛えられて初めて双方育っていくと言うだけのことです。そして、その様な子達を生み出し続ける責任は、学習の内容と機会を準備する教える側の人間と、保護者にあります。
「中学へ向けて、基礎学力は大事!」とばかりに、小学校5、6年の(もっと重要なことをすべき)時期に、「教科書音読」「漢字書き取りドリル」「計算ドリル」 の単純作業的な学習ばかり高レベルで出来るようにさせられた子は、一見すると「出来る子」です。
しかし実は、私達からすると、そう言った子は、もっとも注意すべきパターンの子達です。
その子達のお母さんは、「小学校の基礎は出来ていますから、大丈夫です。」と本気で思っているケースが 多いのですが、当然のこととして、考える必要のある問題を前にすると躓きます。
ピタッと思考が停止、いわゆる「固まってしまう」のです。
そして、お母さんやお父さんは「これだけ基礎はしっかりしているのに、考える力が育たないのはなぜだろう」と悩む事態がやってきます。
しかし、そう言った子達の学習の仕方と頭の使い方を修正するのは、非常に難しく、可能であっても非常に時間が掛かります。小学校時代に、下手に何も学習してこなかった子の方が、何も入ってない代わりに真っ直ぐ伸びていける可能性が大きいくらいです。

「考える」「分かる」力を育成する必要性

「単純計算が脳を活性化する」と言う脳科学者、そして百ます計算で一時期有名になったK先生ですが、実は、脳が活性化していると言う事は単に脳がエネルギーを消費して、その消費したエネルギーを補うために血流が増加していると言うことにすぎない、とのことです。
従って、どんなに「脳を活性化」しても、それだけでは学力がつくことにはならないのです。
当たり前ですが、「考える力」をつける為には、「考える」機会と経験を積んでいくことです。
そして、そのレベルを上げていくことです。その様なことをしていくと、子ども達は不思議なことに、「もっと難しいの出してよ」「これ簡単でつまんない」と言う様な反応に自然になっていきます。
人間の脳は、本来、「考えること」による鍛錬が大好きな細胞なのです。
それが証拠に、まず例外なく子ども達はパズルなどが大好きです。
考える必要があるからこそ、意欲的に知能を全開して思いっ切り考えることが出来る、
と言うことなのでしょう。
「考えること」そして、「考える方法」を知っていないと、「考えることが出来ない頭」で、その後の学習にあたっていくようになってしまいます。
「考えることの出来る頭」「考えることが面白いと感じる頭」に育てることは、小学校の学習の最重要課題なのです。

語彙力の強化

小学生が身につける語彙数は約5,000~20,000語と言われていますが、近年子ども達の語彙力不足は顕著で、これら基本的語彙の習得もままならない状況ではないかと危惧されています。
しかし語彙力と言うのは、読解力・思考力・表現力などに直結するもので、
まさに学力の基礎の基礎となるものです。
それどころか、生涯学習や職能の基盤として、まさに「生きる力」の源泉とも言えるものなのです。

ラピス ド エコールの小学部では「語彙力の強化」を全学年共通の課題として、日々の授業や宿題でその為の指導を取り入れています。
そして、その語彙力強化も含めた基礎学力(読み・書き・計算)の向上と、しっかりとした「学習習慣」を身につけることを目指しています。

指導ポイント

小学校

多人数の学校教育では不十分と考える生徒、早く本物の学習習慣を身につけたいと考える生徒のために

自発的な学習姿勢を育むための指導

「宿題を毎日する」といった家庭学習の習慣付けや、「わからないことを自分で調べてやりきろう」といった探究心の育成が、今後の学習の基盤となります。ラピス ド エコールでは、これら2つのことが習得できる指導を行っています。
もちろん個別対応ですので、現学年内容の学習だけではもの足りない生徒には、先取り学習を行い、得意分野をどんどん伸ばします。

小学校高学年

中学受験はしない(するか分からない)が、学校の授業に満足していない生徒のために

学習内容の完全な理解・定着と「考える力」を育む指導

中学校や高校、大学での学習の基礎となる内容を学習します。
この時期の学習内容を確実に理解・定着させておくことは、将来の学習の「基盤」を確立する上で重要です。
ラピス ド エコールでは、独自の「反復定着学習法」、「遡行学習法」などにより、中学校入学後に勉強に困らず、上位の成績を取ることができる準備を行います。
また、小学校高学年は、物事を筋道立てて考えることのできる「論理思考力」を育むのにも最適な時期であるため、「自分の力で考える」ことを積極的に授業に取り入れます。この「論理的思考力」は、新しい物やイメージを創造できる「クリエイティブ力」の基盤にもなります。

コース一覧

エキスパートコース
小4~小6 大学進学までを見据えた小学生の高学力育成

中学進学、高校入試、そして将来的な大学入試までを見据えながら高度な学力を養育します。
実践的な問題に取り組むための厳選された問題を取り扱い、そのために必要な「考え方のパーツ」を予習し、学習の体力を身に付けることを目指します。
難関大学に現役合格を目指す高水準プログラムで授業を展開します。

アドバンスコース
小4~小6 小学生の一歩進んだ先行学習トレーニング

お子さまの将来の計画について、それぞれのご家庭の教育方針や、一人ひとりのお子さまの成長に沿いながら、塾との緊密な連携の中で、学習強化と家庭学習の習慣づけにしっかり取り組みたい、そのような希望に応えられる「学力強化コース」です。

スタンダードコース
小4~小6 小学生の学習課程を確実にマスター

教科書準拠のレベルで終わることなく、県内・全国で活躍できる高い学力を育成します。

私立中学受験コース

合格だけでなく、その先も伸び続ける力を。
『自分を伸ばす「学び方」を身に付けること』『いろいろな考え方で、より難しい目標に「チャレンジ」すること』『自分から学ぼうとする「好奇心」を育てること』子どもたちの未来の可能性を広げるために、中学受験コースでは、この3つの目標を掲げます。

小4・小5

難関中学受験に必要な「論知的な思考力」「柔軟な発想力」「鋭敏なセンス」を身に付けるためトレーニングを行います。

小6

「深い読解力に基づいた記述力と表現力」「情報を処理する能力」「柔軟な発想力や思考力」「鋭い直観力やセンス」を身に付け、「総合応用力」や「回答作成能力」を強化します。

中学生コース

Junior high school course

木漏れ日の穏やかな光と見守る人々の思いやりがやわらかく息づく中で中学の3年間は、高校受験はもちろん将来の大学受験を見据えた「中・高6年一貫指導の前半戦」の位置づけで日々、自分の成長を確かめられる上質な時間を過ごします。

定期テストの点数アップ→通知表アップ→
志望高校合格を目指して、
中学生は「5教科の指導」を行います!

中学生が塾に通う最大で最終の目標は「志望高校合格」です。
その実現の為に、お子さまの通う中学の定期テスト(中間・期末テスト)で、高校入試5教科トータルの得点をアップ・維持することを目指します。
通常、中1・2は週2回、中3は週3回の通塾で、英語と数学を重点的に学習します。そして、各中学の定期テスト2週間前までに、英語と数学の予想テスト範囲の先取り学習を終えることを目指します。
各中学の定期テスト2週間前からは、国語・社会・理科の指導に切り替えます。
もちろん、英語・数学と同様に、各中学のテスト範囲のみに絞った効果的なテスト対策授業です。

テスト前は「5教科の定期テスト対策」授業

上で説明した様に、定期テスト直前の総まとめは5教科行いますから、普段の塾の授業時間だけでは足りません。そこでラピス ド エコールでは、通常の授業に加えて、土曜日・日曜日などを利用して「5教科のテスト対策の強制自習」を実施し、習熟度を確認しています。

成績をアップさせる為の「宿題」

塾での授業終了時には、毎回宿題を出しています。
この宿題は「授業中に間違えた問題や類題」、「成績アップの為に絶対覚えなければならない暗記テスト」など、一人ひとりの生徒さんの学力をや学習状況に合わせた宿題です。
次回の授業までに、家でこの宿題をやりきることによって無理なく学習習慣が身につき、成績を上げることが出来ます。
中学生時代の学力向上、そして志望校への合格と言うプロセスは、将来からの逆算で考えてもとても重要な経験となります。目標に向かって努力するプロセスは、自分に対する自信につながり、自立への一歩となるでしょう。

子ども達には是非、これらの課題に真正面から立ち向かっていってほしいと思います。
その為に私達が出来ること、それは子ども達一人ひとりに合った学習プランを提案し、その進み具合を丁寧に見守り、必要なタイミングで適切な指導を行うことだと考えています。

指導ポイント

公立中1年生

中学1年になると言うことは、小学校の最高学年から中学校の最低学年になると言うことです。全て上級生の下でのゼロからの出発となります。この時、子ども達の心には大きな葛藤が生まれていることは容易に察することが出来るでしょう。
また中学校生活の出発点において、子ども達の間にはすでに学力差がついていることも忘れてはなりません。この様な出発点における差が、学校で実施される定期テストで子ども達に試練を課すことになります。成績が数字で表示され、順位づけられることによって、学習姿勢が大きく揺らいでしまうこともあるのです。
しかし、“やればできる”と言う信念と“やれないはずはない”と言う自信さえあれば、そしてその信念を貫き、自信を失わずにいれば、誰でも学習に向けた生活は整い、成績は上がるものです。効率的な学習法を身につけることにより、好成績を維持することは決して難しいことではありません。
中学初年度を送る子ども達にとって最も必要なことは、期待や自信を裏切らない成果を生み出すことです。ラピス ド エコールの無理のないスケジュールで、質量ともに高度になる中学校生活のスタート学年をスムーズに送る事が出来ます。

公立中2年生

スタートの中学1年生、受験の中学3年生。その間にある中学2年生は、一歩進んだ自分を確立し始める時期です。
家庭、学校、その他の比重を自らの力で配分し、学習生活においてもそれぞれのスタイルを身につけていきます。しかし、それは住々にして“自分の学力はこれくらいだ”と自分自身の評価を 固めてしまうことにもつながります。得意・不得意が成績に現れ、学習する教科としない教科が選別されていきます。その結果学力差が広がり、学力が固定してしまうのです。いわゆる“中だるみ”の 学年にあたる子ども達の指導には、学習の目的と方法を丁寧に伝える事が必要です。
では、“継続的に学習させる”とはどう言うことでしょうか。“しないから強制的にやらせる”と言うのではなく、むしろ生活の中に根を張り芽生えている能力を認め、それを伸ばして上げる事に意義があります。そこで一人ひとりのスタイルにあった学習プランを用意することが出来て、初めて大人の指示や指導が子ども達に伝わるのです。
ラピス ド エコールでは、中2を大きく前期と後期に分け、前期は部活動と両立出来る学習スタイルを築くことに主眼を置きます。後期は受験勉強スタートに最適な時期ととらえ、進学オリエンテーションなどを実施し、受験態勢を整えていきます。

公立中3年生

中学3年生は言うまでもなく受験学年です。高校入試の日が刻一刻と迫り、“勉強しなければ”と言う焦りが子ども達の心の中を占めていきます。不安と自信が交錯する中、多くの子ども達がテストの度、成績の上下に一喜一憂します。
こうした気持ちの揺れは、最高学年として学校行事が本格化、多様化する中で、生活を大きく左右します。受験学年として学習の強化を図るどころか、現実にはむしろ学校行事や部活動の中心的役割を担う学年として、学習時間が短縮されがちになるのが普通です。学習が上手く進められるかどうかは、受験生一人ひとりの心掛けに掛かっているのかもしれません。
この様に、限られた時間の中で効率良く成績を上げるには、入試に直結した指導を受ける事が近道です。
ラピス ド エコールでは経験豊かな教師が、確かな情報とデータを基に 子ども達に最もふさわしい学校選びをアドバイス、実体のないブームに惑わされない進学指導に主眼をおいて、一人ひとりの「第一志望校」合格までがっちりサポートします。

国・私立中生

中高一貫のため「内申対策」が必要ないことを最大限に生かして、高校進学後の学習と大学受験、内部進学を有利に迎えられることに重点を置いた指導を行います。
・学校教材をメインに必要に応じてプリント徹底演習を行い、
 成績上位を目指します。
・各学校の進度は異なるので一人ひとりの進度や質問に丁寧に応じ
 て指導します。
・定期テスト前には、受講科目に関わらず全科目の対策を実施。

コース一覧

ハイレベルコース 中1~中2
推奨:学年順位20位以内 内申点:5教科22以上/9教科40以上

公立大学・難関私立大学合格を目指すこのコースでは、既習単元の総復習・先行した予習はもとより、様々な入試問題により「応用」を学び、合格の保証である「すべての科目においてエキスパートであること」を念頭に学習を進めます。

アドバンスコース 中1~中2
推奨:学年順位50位以内 内申点:5教科20以上/9教科36以上

学校の進度を押さえながら入試に対応できる基礎力と応用力育成とともにしっかりと実力を伸ばしていきます。ハイレベル問題に慣れ親しみ、問題の切り口や、より深く考え抜く力を養います。

高校受験コース 中3

小さな成功体験を積み重ねることで「自身」が生まれ、「新たな目標に向かって再び努力すること」=「継続して努力する事」を身に付けます。

高校受験ハイレベルコース 
県内最上位校の合格を目指すなら

県内最上以降の完全合格を目指すコースです。既習単元の総復習・先行した予習はもとより、「定理公式のしくみまでをきちんと理解する基本レベル~発展問題に挑戦する応用レベル」までをバランスよく学び、さまざまな入試問題による「応用」を扱い、合格の保証である「すべての学科においてエキスパートであること」を念頭に学習を進めます。

高校受験アドバンスコース 
学校裁量問題にも万全の態勢で挑む実力養成なら

科目により難易度が異なる入試問題を攻略する上で、「どの時期に、何を、どこまでやればいいのか」を的確に判断しながら小手先の受験テクニックではない応用学力を身に付けます。

高校受験スタンダードコース 
高校入試への学力を確実に身につけるなら

中学校での授業の感染理解と基礎力の強化をはかるとともに、基礎の確立と一歩踏み込んだ深い内容の理解の目指します。

オプションコース一覧

Feedback Learningコース 中1~中3

授業で指導した内容の問題演習は、家庭学習(宿題)が担ってきました。
ただ現状、子ども達を取り巻く環境(部活での疲労、スマートホン、ゲームなど)が、
家庭でじっくり学習に取り組むことを難しくしています。

そこで、ラピス ド エコールでは、学習内容の『即日定着』を強化することにいたします。
個別授業で学習した内容を、同日中に演習を行うことで、
その日のうちに、学習内容の定着を図ります。

学習コンシェルジュ 中1~中2

教室長が、お子様に合った勉強のやり方を一緒に考え、
その学習を管理し、お子様が『PDCA』を身に付けることを目的としたコースです。

P(計画)=これからすることを考える。
 学習する内容を細かく分解して考えます。「何を、どれくらい、いつまでにやるか。」

D(実行)=計画したことを実行する。
 計画を確実にやりきることと、後で評価できるように、気付きや、書き残しておく。

C(評価)=結果が良かったか、悪かったかを判断します。
 実行した結果が予想していたものだったか、そうでないかを調べて、善し悪しを
 判断します。

A(改善)=見直しをおこない、次の計画に進む。
 善し悪しの判断を基に、全体の見直しを行います。続けるのか、ちょっと手直しが必要なのか、
 次のP(計画)を意識した見直しを行います。

※教室長による個別学習面談です。月2回、1回につき20分となります。
 対象は、中1・2生で10名限定です。

受験コンシェルジュ 中3

受験生にもなると、やる気はありますが、
「何から勉強すればいいのかが、分からない。」
「どうしてもサボってしまう。」
など、なかなか受験勉強に打ち込めない人もいるか、と思います。
そんな人には、勉強の筋道を立てて、一緒に志望校合格を目指すためのペースメーカー的な存在、「受験コンシェルジュ」がおススメです。
合格までの最短ルートを示し、受験校戦略・月間戦略を立案、毎日の勉強を管理し
チェックして、「逆転合格」に教室長が導きます。

※教室長による個別受験面談です。月4回、1回につき20分となります。
 対象は、中3生で5名限定です

高校受験国語コース  中3

講師:松下昭子先生

松下先生は愛知県下の殆どの高校で国語を教鞭をとられました。
難関大学等、送り出した数多の生徒さんの中には著名人も多数お見えになります。
2度目の赴任先「旭丘高校」で定年退職を迎えられた後、某予備校のカリスマ講師として
度々掲載され、昨年ラピス ド エコール専任講師としてご活躍頂いております。


松下先生より、国語講座をご紹介してもらいましたので、掲載致します。

公立・県立・私立高校、または予備校での教諭として、日本語のもつ言葉の「美」や
「深さ」、「おもさ」を数多くの子ども達に伝えることをしてまいりました。
これまでの経験から、あまりにも多くの子ども達が国語という教科を軽んじていることが
非常に悲しく思われます。
ですから、ラピスでの私の授業では、子ども達とともに文章表現の世界を共感、理解し、
「設問が問うていることは、何なのか。」「求められる解答は、何であるのか。」
または、「作者が読み手に求めているものは、何か。」など、触れる文章に対して深く
考えていきたいと考えています。
単なる小手先のテクニックではなく、「問題の捉え方」や「考え方」を、子ども達とともに
考えぬくことで、必ず、子ども達には『国語力=読解力』が身につくと信じています。
その指導に対して、厳しい言葉が時々、発せられるやもしれませんが、それは、
「はぐくむ愛のムチ」と受け取って、ともに楽しく成果のある授業に
していきたいというのが、私の心情です。
 
※対象は本部校 中3生です。週45分×2回 (塾カレンダーに準じます。)
 5人までのグループ指導 授業料:12,000円(税抜) 教材費別途。

高校コース

High school course

背は充分に伸びたのに、夢はしぼんできていませんか。
今のあなたが変われば、夢はさらに大きく膨らみます。
ラピス ド エコールはあなたの秘めた夢を語り、その夢を叶える場所です。

確かな戦略と戦術、きめ細かな指導で現役生を第一志望大学への合格に導きます

学校の先生のアドバイスは、「その時点の」あなたに対するアドバイスです。
ラピス ド エコールは、あなたの想いや夢を真摯に受け止め、それらを叶える為の最善で最短のルートを示します。
あなたが変われば、内容も変わります。
受験が近づいた時期には、確かな実力と集中力を身に付けて、E判定からの大逆転で第一志望校合格を掴んだ生徒をラピス ド エコールは育ててきました。

高校生の指導も基本的には、一人ひとりに合った学習プランを提案し、その進み具合を丁寧に見守り、必要なタイミングで適切な指導を行うことが大切だと考えています。
ただし、高校生が直面する課題は中学生のそれとは「質」が異なります。 学習内容の面だけ見ても、量・質・深さどれをとっても圧倒的な違いがあります。
それらを解決する為に、講師・教材・環境を用意し、定期的なカウンセリングも行います。
現在、大学入試に関しては大きく変化しており、一般学力入試・学校推薦入試・AO入試など多様化しており、大学の特性も一つ一つ違います。カウンセリングでは、それらの情報や短期・中期・長期の学習計画を提案し、目標を明確にすることに重視しています。

指導ポイント

内部、指定校推薦を目指す生徒

学校の成績評定値を上げる為、各学校の授業進度に合わせて教科書・問題集を用いて、学校の学習内容の完全理解と定着を図ります。 推薦の判断対象になる定期テストや実力テストの為の対策も行います。

高校1年生

中学校の勉強に比べて格段に難易度が上がる高校の勉強。最初の学習でつまずいてしまうと、その遅れがずっと足を引っ張ることになりかねません。大学受験に必要な基礎固めを徹底します。

高校2年生

学力に一番差がつき易い学年です。新しい内容を身に付けながら、苦手科目・分野の復習と3年生での学習内容を先取りして受験に備えなければならず、多くのことを吸収しなければなりません。

高校3年生

大学受験で必要な科目は、一人ひとり違います。苦手な科目の克服は当然ですが、入試科目をバランスよく学習することも大事です。こまめに面談を行い、精神的なサポートと学習カリキュラムの更新を行います。

コース一覧

医歯薬獣コース
医学部・歯学部・獣医学部・薬学部を目指すコース

公立大学・難関私立大学合格を目指すこのコースでは、既習単元の総復習・先行した予習はもとより、様々な入試問題により「応用」を学び、合格の保証である「すべての科目においてエキスパートであること」を念頭に学習を進めます。

国公立大学受験コース
センター試験対策を含む国立大学を目指すコース

センター試験対策を含む国公立大学を目指すコースです。
国公立の大学を受験するには、広範囲にわたって高いレベルの学力を養っておく必要があります。高校3年生の1年間だけの受験勉強では合格レベルに到達する、高校授業だけでは合格できるだけの実力を蓄えるのも難しくなします。基礎固めと応用力を効率よく高めていける学習カリキュラムで、志望大学合格を目指します。

難関私立・私立大学受験
難関私立大学を含む私立大学を目指すコース

私立大学の受験は国公立大学の入試に比べて、受験科目が少なく国語・英語・社会などの3科目受験のケースがほとんどです。しかし科目が絞られることで一つ一つの科目をより深く掘り下げ得点を上げておくことが必要不可欠です。学校の授業だけでは合格力を身に付けにくくなりますので志望大学への対策を万全にし、合格を目指します。

実力アップコース

学校準拠指導で日々の学習サポートを行い、大学試験に向けた基礎学力を身に付けるとともに、一人ひとりの学力・意欲・学習目的に沿って学習カリキュラム・学習計画を作成し、大学受験へ確かな実力を身に付けます。

推薦進学達成コース

学校の授業の完全理解を目指して、学校で使用している教科書・準拠テキストを中心に指導するコースです。定期考査での得点アップを図ると同時に、将来の大学受験に向けて基礎力を築いていきます。

映像配信講座

学校行事や部活が忙しくて、塾との両立が難しいお勧めする講座です。
授業の曜日・時間帯が固定されていますが、映像配信講座であれば塾に来られる日が、授業日で授業時間になります。時間のあるときにまとめて受講することが可能なので、十分にカリキュラムをこなすことができます。また映像授業ですので、必要な科目を自分に合ったレベルで受講できることや、わかるまで何度でも繰り返し見ることができるので、わからないまま先にすすむことはありません。どうしても分からない事がある場合には、教室で質問することも出来ます。
ラピス ド エコールでは、映像配信講座を最大限に活かして、理系・文系に関わらず第一志望に導けるよう映像授業をご用意致しました。

ベリタスアカデミー(対象:高1~高3生)

ベリタスの講師陣はいずれも大手予備校で長年の経験を積んだ「教えるプロ」です。しかし、ただ単に教えるのがうまいだけでなく、電子ホワイトボードに映し出すための教材を自ら作成し、「わかりやすい教材を作る力」+「わかりやすく説明する力」を兼ね備えた実力ある講師陣です。 授業は、電子ホワイトボードを活用することで、講師の板書を大幅に短縮し、テキストにはあらかじめ複雑な図やグラフを載せることで、生徒がノートをとる時間も大幅に短縮してあります。必要な単元に必要なだけの時間を十分に取り、懇切丁寧な解説が加えられていて、一人の講師が一貫して基礎~応用・発展レベルまで連続的に解説しているので、教え方の違いに戸惑うことなく、短期間で成績を伸ばすことが可能です。 映像授業の最大の欠点は目の前に先生がいないためどうしても眠くなってしまうことです。
ですが、ベリタスでは電子黒板を使ったテンポのいい授業でできるだけこの欠点を補っているだけでなく、楽しくて飽きない授業を行っていますので、居眠りすることはありません。

※映像配信講座のみの受講はお受けできません。

オプションコース一覧

Feedback Learningコース 高1~高3

授業で指導した内容の問題演習は、家庭学習(宿題)が担ってきました。
ただ現状、子ども達を取り巻く環境(部活での疲労、スマートホン、ゲームなど)が、
家庭でじっくり学習に取り組むことを難しくしています。

そこで、ラピス ド エコールでは、学習内容の『即日定着』を強化することにいたします。
個別授業で学習した内容を、同日中に演習を行うことで、その日のうちに、
学習内容の定着を図ります。

学習コンシェルジュ 高1~高2

教室長が、お子様に合った勉強のやり方を一緒に考え、その学習を管理し、お子様が『PDCA』を身に付けることを目的としたコースです。

P(計画)=これからすることを考える。
 学習する内容を細かく分解して考えます。「何を、どれくらい、いつまでにやるか。」

D(実行)=計画したことを実行する。
 計画を確実にやりきることと、後で評価できるように、気付きや、書き残しておく。

C(評価)=結果が良かったか、悪かったかを判断します。
 実行した結果が予想していたものだったか、そうでないかを調べて、
 善し悪しを判断します。

A(改善)=見直しをおこない、次の計画に進む。
 善し悪しの判断を基に、全体の見直しを行います。続けるのか、ちょっと手直しが必要なのか、
 次のP(計画)を意識した見直しを行います。

※教室長による個別学習面談です。月2回、1回につき20分となります。
 対象は、高1・2生で10名限定です。

受験コンシェルジュ 高3

受験生にもなると、やる気はありますが、
「何から勉強すればいいのかが、分からない。」
「どうしてもサボってしまう。」
など、なかなか受験勉強に打ち込めない人もいるか、と思います。
そんな人には、勉強の筋道を立てて、一緒に志望校合格を目指すためのペースメーカー的な存在、
「受験コンシェルジュ」がおススメです。
合格までの最短ルートを示し、受験校戦略・月間戦略を立案、毎日の勉強を管理し
チェックして、「逆転合格」に教室長が導きます。

※教室長による個別受験面談です。月4回、1回につき20分となります。
 対象は、高3生で5名限定です。

小論文対策コース 高3

主に推薦入試に必要な小論文対策の指導を行います。
受験を前に初めて本格的に始める受験生の戸惑いや焦りを頻繁に目にしました。
設問に対して決められた字数で答える力(=記述力)、また、与えられたテーマに対して自分の考えを書ききる力(=論述力)は、ともに入試直前の付け焼刃的な学習では到底身につけることはできません。また、小学校から中学校、そして高校に至るまでの学校の授業だけでは、記述力や論述力をつける継続した本格的な訓練は不可能に近いと考えています。
記述・小論文いずれにおいても、自分で深く考え、その考えたことを的確に文章化できるように
なることに重きを置いた授業を展開していきます。
徹底的に「考え」「書く」力を身につけることが、結果として、大学入試の小論文対策に通じ、
本物の学力を養うことになると断言できるからです。
一人一人のチカラや進学の状況を把握した丁寧な講座を展開していきます。

※対象は本部校 高校2・3年生です。月2回、1回90分指導。
 1対3までの少人数指導。 授業料:15,000円  教材費別途。


授業料・授業時間について

Fees and school hours

Head(本部校) 授業料・授業時間

授業料(税抜き)
入学金
¥25,000

1コマの授業時間は45分です。
中学生・高校生は基本的に1科目につき2コマからの受付になります。
※その他、教材費や維持管理費など別途諸経費がかかります。

●小4~小6
週1コマ ¥5,750
週2コマ ¥11,500
週3コマ ¥17,250
週4コマ ¥23,000
週5コマ ¥28,750
週6コマ ¥32,000
●中学受験
週4コマ ¥24,000
週5コマ ¥29,000
週6コマ ¥33,000
●中1
週2コマ ¥12,000
週4コマ ¥24,000
週5コマ ¥29,000
週6コマ ¥33,000
●中2
週2コマ ¥12,000
週4コマ ¥24,000
週5コマ ¥29,000
週6コマ ¥33,000
●中3
週1コマ ¥13,000
週4コマ ¥26,000
週6コマ ¥36,000
週7コマ ¥41,500
週8コマ ¥46,000
●私立中
週2コマ ¥14,000
週4コマ ¥28,000
週6コマ ¥42,000
週8コマ ¥56,000
●高1
週2コマ ¥14,000
週4コマ ¥28,000
週6コマ ¥42,000
週8コマ ¥56,000
●高2
週2コマ ¥15,000
週4コマ ¥30,000
週6コマ ¥45,000
週8コマ ¥60,000
●高3
週2コマ ¥16,000
週4コマ ¥32,000
週6コマ ¥48,000
週8コマ ¥64,000
授業時間
1限 2限 3限 4限 5限 6限
4:25~5:10 5:15~6:00 6:05~6:50
(FL6:55~7:15)
7:15~8:00
(FL8:05~8:25)
8:05~8:50
(FL8:55~9:10)
8:55~9:40
(FL9:40~10:00)

イグニス(赤池校) 授業料・授業時間

授業料(税抜き)
入学金
¥25,000

1コマの授業時間は45分です。
中学生・高校生は基本的に1科目につき2コマからの受付になります。
※その他、教材費や維持管理費など別途諸経費がかかります。

●小4~小6
週1コマ ¥4,750
週2コマ ¥9,500
週3コマ ¥14,250
週4コマ ¥19,000
週5コマ ¥23,750
週6コマ ¥28,500
●中学受験
週4コマ ¥21,000
週5コマ ¥26,000
週6コマ ¥30,000
●中1
週2コマ ¥10,500
週4コマ ¥21,000
週5コマ ¥26,000
週6コマ ¥30,000
●中2
週2コマ ¥11,000
週4コマ ¥22,000
週5コマ ¥27,000
週6コマ ¥31,000
●中3
週1コマ ¥12,000
週4コマ ¥24,000
週6コマ ¥34,000
週7コマ ¥39,000
週8コマ ¥44,000
●私立中
週2コマ ¥13,000
週4コマ ¥26,000
週6コマ ¥39,000
週8コマ ¥52,000
●高1
週2コマ ¥13,000
週4コマ ¥26,000
週6コマ ¥39,000
週8コマ ¥52,000
●高2
週2コマ ¥15,000
週4コマ ¥30,000
週6コマ ¥45,000
週8コマ ¥60,000
●高3
週2コマ ¥16,000
週4コマ ¥32,000
週6コマ ¥48,000
週8コマ ¥64,000
授業時間
1限 2限 3限 4限 5限 6限
4:25~5:10 5:15~6:00 6:05~6:50
(FL6:55~7:15)
7:15~8:00
(FL8:05~8:25)
8:05~8:50
(FL8:55~9:10)
8:55~9:40
(FL9:40~10:00)

その他費用について

●維持管理費

維持管理費は、冷暖房費・設備維持費・設備補修費等に当てられるもので、
入塾された月から半期分を12,000円(通常学年),18,000円(受験学年)を一括納入していただきます。
※途中入塾の場合は月割で減額されます。
※途中退塾の場合でも返金できませんので、あらかじめご了承ください。

●定期テスト対策講座

定期テスト2週間前には、通常授業以外にも授業を追加してテスト対策講座を受講することが出来ます。
テスト前にご提案いただくと同時に、費用のご案内もさせていただきます。

●ラピスカード20枚つづり一冊 10,000円

ラピスカードを販売しております。1枚500円のチケットが20枚綴りとなっています。
プリント教材、定期テスト対策講座、お弁当など、様々なことに活用できます。
※ラピスカード限定でテスト前の特別講座などを開催します。

●教材費

お子さまの状況に合わせて、1冊1,000~4,000円のものを各教科数冊ご購入いただきます。

●テスト費

愛知県で最も受験者数の多い愛知県模試を使用します。特別な事情のない限り、必ず受験してください。

●費用規定

お預かりした授業料・諸経費はいかなる理由でも一切返金できません。

0120-190-210

Lapis de Ecole 本校

〒470-0135 愛知県日進市岩崎台3丁目101-2

TEL 0561-75-5650
FAX 0561-75-5651

Lapis de Ecole ignis校

〒470-0126 愛知県日進市赤池町中島109-57

TEL 052-808-1525
FAX 052-808-1526